医薬部外品に該当する化粧水、一般化粧品と比較

化粧水の部類分けとして3通りあります。
「医薬品」と「医薬部外品」、「化粧品」です。

化粧水の比較の相談ならココです。

一般的なスキンケア製品は化粧品に当てはまりますが、中には医薬部外品が流通しています。比較すると、成分全てを公開する義務がない扱いがあり、指定された成分や効果効能がある、メイン成分だけ表記するのも特徴です。
しかし、化粧品だと全ての成分を公開する義務がありますから、配合してある物を確認したいなら医薬部外品は避けることも必要となります。医薬品は完全に治療が前提となります。


しかし、スキンケア製品の中にも医薬品は存在しますが、それはクリニックや医師が使う物がほとんどです。
プラセンタ注射やボトックス治療に用いる成分も医療用であり、一般の人が手を出すのは難しいです。

けれども、医薬部外品なら市販や通販でも流通しています。



使用目的は治療とスキンケアの両方ですあり、医薬品と比較すると使いにくさが目立ちません。化粧水でも部外品はありますが、気をつけたいところは成分が全て記載されていないことです。

医薬部外品の化粧水に注意したい別の点は、「化学物質」の添加です。医療に近付くほど化学的な力が増えてきますから、必然的に香料や合成界面活性剤、乳化剤が使われやすくなります。

中には部外品でも天然志向の化粧水もありますが、全成分か記載されていない可能性は無視できません。
よって、刺激面を比較するなら、一般的なスキンケア製品の方が使いやすいと言えます。